介護現場で生じる腰痛を軽減 アシストスーツ「楽衛門」を使用することで 移乗介助も楽になる

介護離職の原因の約半数は腰痛が原因というデータもあり、介護職の腰への負担軽減は、スタッフにとっても、施設側にとっても大きな課題となっています。
そんな介護職の負担軽減に、アシストスーツ「楽衛門」が注目を集めています。

公式HP:https://rakuemon.jp/

楽衛門Story:https://rakuemon-story.jp/

楽衛門チャンネル:https://www.youtube.com/channel/UC7lm1HrlSk8MBCQCXnAx1Rw

  介護に寄り添った設計
介護の現場で働いてた時にヘルニアを患い、4回のヘルニア手術をした本人が、「現場で使えるアシストスーツ」を開発。
従来のアシストスーツといえば「高額、重い、複雑」というネガティブなイメージがありましたが、楽衛門は【介護で使える】に焦点をあて「安価、軽量、簡単」を追求しました。
忙しい介護現場では、装着のしやすさが重要になってくると考えています。
毎回更衣室に行かないといけなかったり、装着に誰かの補助が必要だったりすると、その不便さから使用するスタッフがいなくなるだろうと考えたため、その場で10秒で装着できる設計にしました。
また、ショルダーベルトを緩めるだけでアシスト機能のオンオフができるため、装着したまま通常作業ができます。

 商品開発の背景
楽衛門の開発を目指したきっかけは、自らが長年患っていた腰痛です。 私は過去に4回のヘルニア手術を受けていますが、完治に至らず、腰痛に悩む日々を何年も過ごしてきました。 ヘルニアの後遺症による“神経痛”と“身体の痺れ”に耐えながら、高齢者と障がい者への介護トレーナーとして従事していましたが、介護の仕事は想像以上に辛く、特に腰への負担が大きいことに気づかされました。そういう現場を自らも経験し、腰への負担を軽減できる商品を探し求め、いくつものアシストスーツを体験してきましたが、実際に効果を実感できる商品は見つかりませんでした。 そこで自らの辛い経験を基に、腰の負担を軽減できるアシストスーツを「世の中で一番興味を持っている人間が創ってやる!」という思いが高まり、その思いを実現するために行動しました。

 介護の活用事例
1日に何人もの介助をすることで、腰への負荷がかかる介護の仕事。
より負荷が大きい車椅子移乗、おむつ交換、入浴介助の際にアシストスーツを利用するだけでも、腰への負担を大きく軽減することができます。
〈現場の声〉
Aさん:アシストスーツが骨盤を支えてくれることで安心感があり、ベッドから車椅子への移乗が楽に感じました。
Bさん:ショルダーベルトを上下に動かすだけで一瞬でアシスト機能の使用や解除ができるので簡単で便利でした。
Cさん:ユニフォームの上から10秒で着用できるので、急いでいるときには本当に助かります。

 介護人材の需要

少子高齢化社会が進む日本の課題として、介護需要が大幅に増加することが予想されており、労働環境の改善、腰痛という労災の防止対策として、アシストスーツの重要が高まっています。

本プレスリリースに関するお問い合わせ
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担当者:杉村 清

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